自分にあったサプリメントはどのように選ぶのがベストでしょうか。考えてみませんか。

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同じサプリメントでも良し悪しはあります

サプリメントの選び方

ドラッグストア、コンビニエンスストア、スーパーでも手軽に手に入るサプリメントですが、いったい何を基準に選べば良いのでしょうか。
商品名や広告、価格などに踊らされることなく、成分の配合量や原材料、メーカーなどを見て選ぶようにしましょう。
原材料は原産地の記載があり、天然素材であることが重要です。
加工方法がきちんと明示してあること、書いていないものは購入しないに越したことはありません。
成分量が適切な単位で書かれていること、適切な成分量が含まれていることは大事です。
医学的な証拠が記載してあるとなお安心ですよね。逆に口コミばかりが多数記載してあっても医学的に証明されていないのであれば疑っても良いかもしれません。
広告に踊らされないこと、こんなにたくさん人が良いって言ってると購入して、実際は効果がなかったという経験はありませんか。
適切なサプリメントはそれなりの価格はするはずです。
しっかり見極めましょう。

サプリメントにも良い悪いはあるのです

サプリメントは万人に効果があるわけではありません。
摂取すると危険なサプリメントもあるという事実を知っていないといけません。
例えば、お酒をよく飲む人が服用するサプリメントのウコンは有名ですが、慢性肝炎の人はダメです。
クロレラなどビタミンKを多く含むサプリメントは血液を凝固する働きを持っています。
血液サラサラにするワーファリンを服用している人は併用してはいけないサプリメントです。
サプリメントは手軽に手に入れることができますが、注意しないと全く効果がないだけではなく、かえって身体に悪影響を及ぼす可能性があるのです。

サプリメントを選ぶときには、自分の身体に合っている効能のものを選びましょう。
広告やパッケージ、商品名に惑わされずに、原産地や自然由来の成分、成分量などが明記しているものを選びましょう。
安すぎるものはやはり心配です。
内容がしっかりしていればそれなりのコストがかかっているはずです。


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